稽古場日記♯5
- はちょ
- 2017年2月12日
- 読了時間: 2分
こんばんは!皆様いかがお過ごしでしょうか。
広報部が最近おさぼり気味の稽古場日記を更新いたします。
本日は大宮のお稽古場にて稽古をしました!
公演日の四週間前。かぜとインフルと戦い、生き残ったメンバーは、動きの確認と、
EDEN世界観講座をしました。

「EDENの意味を知っているか?」
「EDENを覆う膜はどのような性質か?」
「EDENの生産者はどんなものを生産しているのか?」
「EDENにはトイレはあるのか?」
次々と演出に向けられる質問。
ユニークな質問から真面目な設定まで飛び交い、みんなでディスカッションしました。

近未来という特殊な設定をカンパニー全員で共有することは、世界観を表現するために非常に重要となります。これからも深めていきたいところです。
そのあいだ、スタッフゆーじろは、こんなものを作成。

EDENのエンブレムです。各階級により違うデザイン。
緑が生産者、赤が軍人。
衣装の細かい装飾まで、こだわって作っています。
練習後は、中心メンバーでミーティングと台本の改訂作業です。
現在もお隣で真剣な話し合い中。

いよいよ近づいてきた公演。焦りもあるけれど、全貌が見えてきてなんだかワクワクしてきました。
たくさんのお客様から予約をいただいて、気が引き締まります。ありがとうございます。
まだ迷っている皆様、精一杯頑張りますので、ぜひいらしてください!!!
3月11日、お待ちしております。


















コメント